4/23(土)RCイベント「BLOCKHEAD MEETING Vol.1」会場のH.L.N.Aスケートパークはこんな感じです

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4/23(土)にお台場で開催されるRCイベント「BLOCKHEAD MEETING Vol.1」。その舞台となる、H.L.N.Aスケートパークの様子を紹介します。H.L.N.A公式ホームページにも載っていますが全景は上記のような感じになっています。以下に実際に行って撮ってきた写真をいくつか載せておきます。

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全景図で言うと左下から撮ってます。この日は暖かくて気持ち良かった!

 

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これはランプのてっぺんからの風景。ランプ自体は身長くらいの高さはありますね。目の前にはお台場のシンボルその1。

 

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入り口入ってすぐのところから。

 

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左セクションに小さなクオーターと呼ばれるセクションがあります。ホーネットでも登れますよ。

 

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右セクションからの風景。デコボコの階段を降りれるクルマ、あるかな〜。

 

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このくらいの段差がRCカーにぴったりかもと思いました。

 

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ホーネットを置いてみる。良い感じ。

 

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ここにもホーネットを置いてみる。実際に走らせましたが頑張ればこのアールでも登れます!

 

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お台場のシンボルその2。

 

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置いてみる。ここから走り出す勇気はありませんでした。

 

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眺めが良くて風も吹き抜けて本当に気持ち良いです。

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スケートでトリックするときのレールがあるんですが、イベントの時は少し幅を広くして一本道を作って遊んでみようかな〜と思ったり。

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こんな感じで斜めに入って、降りる。これが適度に難しくて良い感じ。少しハマりそう笑

 

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つなげてパノラマにするとこんな雰囲気です。この日は許可をもらって特別に持ち込んだホーネットで走行しました。やってみた結果ですが。。

かなり楽しいです!笑

最初は周りのスケーターに邪魔にならないようにと、コソコソ遊んでいたんですが、やっぱりRCカーは人気者。次第に周りの目を引き始めると、ターンしたり昇り降りするだけで、歓声が起きていました。その後も色んなセクションに行って遊び方を模索していたんですが、そこはさすがのH.L.N.Aスケートパーク。本当に様々なセクションがあるので、遊び方は千差万別、自由自在です。ランプに登るのもよし、フラットから坂道や段差を下りて遊ぶもよし、ミニコースを設定して周回を楽しむもよし。色んな遊び方ができます。

試したクルマはホーネットでしたが、パークの広さ、各セクションの高低差などを考えるとノーマルの540モーターくらいの速度感がちょうど良いのかなと思いました。速すぎるクルマは操作が難しくなり、当然ですが壊れる確率も上がります。まあとにかく、少し遊んだだけでもすごく楽しかったので、当日も皆さんに楽しんでもらえるといいなあ〜と思いました!!

そして、イベント参加者も続々と集まって来てますがまだまだ募集中です!やはり「こういうのを待っていた」などの声を聞くとこちらも嬉しいですね。みんなで盛り上がる感じでやれれば良いなあと思ってます。

★参加ご希望の方はこちらからお願いします

RCイベント「BLOCKHEAD MEETING Vol.1」開催

 

※注) 通常H.L.N.Aスケートパーク内でのRCカーの走行は禁止されています。当記事は、イベント開催に伴うテストの為、事前に許可を得た上で走行しています。

The Next is…

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ホーネット、グラスホッパーと続いたら、、やっぱり次はコレかと思ってるんですが。。

コーヒーブレイクしながらどうイジってやろうかと企んでおりました。(余談ですが、マグカップはお土産でもらったシアトルのスターバックス1号店でしか売っていないというオリジナルのマグです^^)

そして先日、イベント「BLOCKHEAD MEETING Vol.1」の告知をさせていただきましたが、参加の申し込みが続々と集まってきています。お申し込みいただいた皆様ありがとうございます。

夏フェスの出演アーティスト発表の如く、これからじわじわと会場の写真や併設しているタコス屋さんの情報などもUPしていきますのでチェックのほど宜しくお願いします〜。

RCカー走行会イベント「BLOCKHEAD MEETING Vol.1」

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RCカーは持ってるけど走らせる場所がない、という声はよく聞きます。公園も禁止の所が多いし、サーキット走行は敷居も高いし。。そんな風に感じている人が結構いると思います。なので、そんな人が集まれる場所があるといいなと思って走行会イベントをやってみることにしました。

場所は、お台場のダイバーシティTOKYO(ガンダムがある商業施設)の7階屋上にあるH.L.N.Aスケートパークという素晴らしいロケーション!

内容は思いっきりゆるくいきます。ただみんなでRCカーを持ってきて、スケートパーク内を自由に走らせる。スケートパークなので坂道やギャップなどの各セクションが楽しめます。その場のノリでプチレースもする予定です。少しですが賞品も出せたらいいなぁと。

そういった趣旨なのでRCカーもあんまり速くないやつでのんびり遊びましょう。オフロード、オンロードは問いませんが舗装路面なのでホーネットなんかのスパイクタイヤは1日遊ぶとつるんつるんになるでしょうね〜笑。僕はホーネット、グラスホッパー、ランチボックスあたりで参加しようかと思ってます。

初心者もしくはやったことがない人、小学生の頃やってた人、お子様なんかにも楽しんでもらいたいので、数台ですがこちらでレンタルも用意します。遠慮なくガンガン遊んでもらえればと思います。

パークにはカリフォルニアの本格タコス屋さん「Wahoo’s」も併設してあり、ドリンク・フード販売もがっちりサポート。また会場のサウンド盛り上げ役にゲストDJとして「DJ BAKU」も参加予定!フードと音楽も一緒に、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

参加ご希望の方は事前にメールでお知らせください。参加費はお1人さま2,000円(税込)です。小学生かそれ以下の年齢の方は参加無料です。(※定員数に達し次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください)
また、当日の見学は無料です。

以下、イベント詳細です!
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タイトル「BLOCKHEAD MEETING Vol.1」
期日:4月23日(土)※雨天の場合中止もしくは延期
時間:11時〜16時
場所:お台場ダイバーシティTOKYO 7階屋上、H.L.N.Aスケートパーク(http://hlna.jp/skygarden/
内容
・基本的にパーク内を自由に走り回れるフリーランです
・貸し出し車両によるミニレース
・障害物などを設置したトライアルセクション走行会

参加費
2,000円(税込)。料金は当日受付にてお支払いください。
(小学生以下の方は無料ですが、事前申し込みをお願いします。また保護者の方は必ず同伴してください)

参加車両 について
電動RCカー。イベント趣旨が 『ゆる〜く遊ぶ』 なので、ゆるいクルマであればOKです。

走行用バッテリーについて
充電済みバッテリーを各自持参でお願いします。充電器はこちらで一応用意し、充電サービスもしますが限りがあるので順番待ちになります。

テーブル、チェアについて
併設のタコス屋さんWahoo’sのものをお借りする予定ですが、数に限りがあります。また、スペースの都合上テーブルの持ち込みは禁止とさせていただきますが、折りたたみチェアはOKです。

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お申し込み

定員数に達した為、受付は締め切りさせていただきました!
参加ご希望の方は下記内容をこちらまでご連絡ください
→ info@blockheadmotorsinc.com

・参加者氏名
・E-mail
・連絡先電話番号

※複数名で参加の方は全員分の氏名をご記入ください。
※当日悪天候の場合は、このサイト上とE-mailにてお知らせします。

 

The HORNET “BLOCKHEAD MOTORS Custom”完成

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ひとまず完成しました。前回からの作業としてはまず、シャーシ部分に赤をプラスしたこと。ここが雰囲気が普通のホーネットとはかなり変わっていると思います。いい意味でオモチャっぽさが消えるというか。シャーシとボディの一体感がそう感じるのかもしれません。

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あとは、ウインドウネットですね。これはタミヤ製のものを流用しています。ルーフ部分に穴を開けて、黒いタイラップで固定。下側はボディ内側にシューグーを使って付けてあります。

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それから気づいた人がいるかどうかわかりませんが、ドライバーフィギュアは付属品ではなく、腕まで付いているものにしました。付属のものは上腕あたりでぶった切ってあるんです。メカやケーブルと干渉するからだと思いますが。でもやっぱりこういうのはハンドル持ってる方がだんぜん雰囲気上がりますねー。

The HORNET “BLOCKHEAD MOTORS Custom” 制作

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ボディの塗装はこんなとこで終了。これだけだと本当にあっさりしすぎていて、本当にかっこよくなるのか不安になりますね。

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ビンテージのステッカーを貼って、ゼッケンプレートを付けてみました。プレートは2mmのプラ板をカットして作りました。だいぶ雰囲気は出てきましたが、この時点で想像している仕上がりにはまだ及ばず。さらに作業を進めていきます。

ホーネット塗装

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XBシリーズは完成品なのでキットを組む必要がありません。そしてボディも塗装済みなので、自分好みの色に塗りたい人は、もう1つ透明のスペアボディを購入する必要があります。僕は新橋のタミヤプラモデルファクトリーで2枚購入してきました。塗装はマスキングテープでマスキングし、ポリカ用の缶スプレーで塗ります。エアブラシも持ってるんですが、今回は使わず。

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はい、こんな感じです。ルーフトップと運転席の前部のみ、メッキの表現が可能なアルクラッド塗料を使ったのでエアブラシを使用しました。ホーネットカスタムはまだまだ続きます〜。

もう一度ホーネットを作る

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自分の中で「少年時代に憧れたラジコン」の衝撃ってやっぱり大きくて、心の中にはいつでもこのバギーの存在があります。80’sバギーの基本中の基本、タミヤのホーネット。発売が1984年だから実に30年以上の歴史を持つ大ベテラン、大御所マシンです。周りでも最初の1台はホーネットだった、って人たくさんいるんですよね。

で、今はその「少年時代に憧れたラジコン」をもっと追求みたくなり、もう一度ホーネットを作ってみようかなと思ったわけです。組み立てるのが好きな人は断然キットだと思いますが、今はプロポも全てフルセットになっている「XBシリーズ」があるのでそちらを選ぶのもいいかと思います。僕は迷ったんですが、XBにしました。(写真はXBじゃなくて、キットなんですけど)

今回のホーネットのカスタムはとりあえず見た目をどうしていくかが大事なので、チューンナップも何にもしてません。ベアリングくらい換えようよ、という感じもありますが、そのうちやることにします!まーそんな軽い気持ちで始めていきます〜。

FOR MANY BLOCK HEAD RC CARS